侍ジャパン!決勝ラウンド進出へ!

2013ワールド・ベースボール・クラシックの1次予選が行われ、侍ジャパンが2勝0敗で第2ラウンドを制しました。

初戦の台湾戦は歴史に残る名勝負でした。

9回鳥谷の2盗から井端の安打で追いつき、10回中田の犠牲フライでリードするという一瞬も目が離せない名勝負でした。

うってかわって2戦目は、強打のオランダに対してお株を奪う6本塁打という大会タイ記録の豪打で快勝しました。

オランダ相手に7回コールド勝ちという大勝は、台湾戦までの侍ジャパンからは想像のつかない展開でした。

投手陣は、先発~中継ぎ~抑えと安定したピッチングで相手打線を抑え、エース候補の田中将大投手が今ひとつピリっとしませんが昨日の前田健太投手がしっかりと1安打に抑え安心させてくれました。

第1ラウンドD組ではアメリカ・イタリアが第2ラウンドにコマを進めました。

C組はドミニカが1位通過を決め、プエルトリコが2位となっています。

決勝ラウンド進出をいち早く決めて侍ジャパンですが、セミファイナルはマエケンが先発ということで再度の好投を期待したいですね。

 

 

 

 


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