Archive for the ‘WBC’

侍ジャパン準決勝で敗退!

侍ジャパンが準決勝のアメリカの地でプエルトリコに敗退しました。

ミスの無い野球をしたプエルトリコに対して、侍ジャパンはミスが目立ちました。

3点を奪われた投手陣は、まずまずの合格点だと思います。

慣れないボールや環境で繊細なコントロールや変化球で勝負する日本投手陣には、3点で失点を抑えたのは上出来です。

能見が被弾した2ランはプエルトリコにとって絶好のタイミングで加点されてしまったのは痛かったですが、これも試合のめぐり合わせなので。

 

一方の攻撃陣は、プエルトリコのキャッチャー・モリーナに抑えこまれてしまいました。

得点機をことごとくかわされたのは、プエルトリコバッテリーの勝利と言えます。

走塁ミスなども出ましたが、それまでの得点機での凡打こそ敗因の大きな理由です。

中盤でのあと一本・・・これが出なかったのが最後まで響きました。

 

3連覇こそできなかったけど、台湾戦など国際試合の緊張感が最高潮を迎えるような試合もあったし、世界各国でも少しずつWBCが盛り上がりつつあることが嬉しかったです。

次回は優勝目指して、今から体制作りなど準備を進めておいて欲しいです。

侍ジャパン、お疲れ様でした!

 

 

 

侍ジャパン!決勝ラウンド進出へ!

2013ワールド・ベースボール・クラシックの1次予選が行われ、侍ジャパンが2勝0敗で第2ラウンドを制しました。

初戦の台湾戦は歴史に残る名勝負でした。

9回鳥谷の2盗から井端の安打で追いつき、10回中田の犠牲フライでリードするという一瞬も目が離せない名勝負でした。

うってかわって2戦目は、強打のオランダに対してお株を奪う6本塁打という大会タイ記録の豪打で快勝しました。

オランダ相手に7回コールド勝ちという大勝は、台湾戦までの侍ジャパンからは想像のつかない展開でした。

投手陣は、先発~中継ぎ~抑えと安定したピッチングで相手打線を抑え、エース候補の田中将大投手が今ひとつピリっとしませんが昨日の前田健太投手がしっかりと1安打に抑え安心させてくれました。

第1ラウンドD組ではアメリカ・イタリアが第2ラウンドにコマを進めました。

C組はドミニカが1位通過を決め、プエルトリコが2位となっています。

決勝ラウンド進出をいち早く決めて侍ジャパンですが、セミファイナルはマエケンが先発ということで再度の好投を期待したいですね。